こんにちは!4人の男の子の母Luluです。




 

今日のお昼のおやつは白玉ぜんざいでした♡





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寒い季節は温まる系スイーツが身にしみます☆

小豆を煮るときに砂糖、塩と一緒にうす口しょうゆを少しだけ入れるのがポイントです☆

 

 




 

少し間が空いてしまいましたが双子の妊娠後期について書きます。

最近少しづつですがblogを見て頂けていて本当に嬉しいです(#^^#)

(人''▽`)ありがとうございます☆

はじましての方はプロフィールもご覧ください

妊娠初期編はこちら

妊娠中期編はこちら

 




妊娠後期(8カ月~10カ月)

妊娠後期・・・妊娠8カ月~10カ月(28週~39週)までのことです。

 

ママの体の変化

妊娠8カ月頃になるとお腹の大きさは単胎ママの臨月ぐらいに大きくなっています。

道行く人に「わぁ~もうすぐ!?」と声をかけられたり、お腹が飛び出ていたので驚いた顔で見られたりしていましたね(*_*)

二度見されることもありました(笑)

そして腹囲100cmになりました。

ちなみに長男妊娠臨月時の腹囲は84.5cmで次男妊娠臨月時の腹囲は93cmでした。

 

マイナートラブルや貧血の症状が現れてきます

私は早いうちから貧血の薬が処方されていたので貧血にはならなかったのですが

とにかく腰や恥骨が痛くて動くのが大変でした。

そして大きくなった子宮に圧迫されて、妊娠高血圧症候群に引っかかることはなかったのですが、血圧が徐々に高めになっていましたね

 

管理入院が必要になるのもこのあたりからになります。

妊婦健診のときに医師から双胎の妊婦さんは大半が8カ月以降から入院しているという話を聞き早めに入院準備などしていましたが私の場合は出産の前日まで入院することなく過ごせました( ´∀` )

病院によっては強制的!?に管理入院になる場合もあるそうです。

 

子宮が下半身を圧迫します。

お腹が頻繁に張るようになってきます。

張りだけでは早産にはなりませんが、張ったときにはすぐに横になって体を休めましょう。

大きくなった子宮は下半身を圧迫し、頻尿や足の付け根の痛みなどを引き起こします。

本当に辛かったです。寝返り打つのも一苦労で夜中もなかなか寝れなかったです。

胃が圧迫されて後期つわりとも言われる胃の不快感が続きます。

逆流性食道炎の症状が出てきました。

妊娠による一時的なものだったので薬飲まずただ耐えていましたー。

 

赤ちゃんたちの成長

体の位置を定めてきます。

お産に備えて頭を下に向けだんだん体の位置を定めてきます。

妊娠34週頃には肺が成熟してくるので、早産になってしまったときにも無事に育っていける目標ラインです。

ただし、あくまでも目安です。

この時期はママから免疫物質を盛んに受け取っているのでもうしばらくおなかの中にいてもらいたいところですね。

10カ月にもなると単胎の赤ちゃんに比べると少し小さめではありますが、体の機能は同様に育っています。

 

お腹の中ではどちらが先に生まれるのかという順番はすでに固定あれています。

先に生まれてくる方が第一子になります。

ひと昔前までは後に出てくる方がお兄ちゃん(お姉ちゃん)だと言われていたそうですね。

 

妊娠後期にやったこと

単胎に比べて双胎の場合、経腟分娩・帝王切開のいずれの方法であっても分娩後の子宮の収縮が悪く、子宮内からの出血が多くなることが起こりやすいため、輸血を必要とする場合がしばしばあるということで2週間おきに2回自己血の貯血をしました。

また、骨盤計測、術前検査(血液検査や心電図など)も行いました。

 

分娩の時期は単胎の赤ちゃんよりも少し早めに。

双胎では妊娠37週を過ぎると赤ちゃんの状態が急に悪くなるリスクや微弱陣痛により難産となるリスクが高くなってきます。

また、妊娠38週以降の双胎経腟分娩では産後の出血が非常に多くなりやすい傾向があります。

このため、病院によっては妊娠36週6日までに自然に陣痛が来ない場合、誘導分娩などの方法で妊娠37週に分娩となることになります。

また予定帝王切開の場合も双胎では37週に行われる場合が多いようです。

 

双子の経腟分娩(自然分娩)は胎位によって取り扱い、リスクは様々

双胎の経腟分娩は、第一児(先に出てくる赤ちゃん)と第二児(後から出てくる赤ちゃん)それぞれの胎位の違いにより、取り扱いやリスクが大きく異なってきます。

①第一児、第二児のどちらも頭位(頭が下)

特に経腟分娩が難しい理由(前置胎盤、低置胎盤、子宮奇形、子宮切開後、妊娠高血圧症候群など)がなければ経腟分娩を選択することができますが、単胎の経腟分娩とはいくつかの点で違いがあります。

  • 子宮が大きく引き伸ばされているため、微弱陣痛(子宮の十分な収縮が起こりにくい状態)となる傾向があります。このため子宮収縮剤(陣痛促進剤)、吸引分娩、胎児圧出方などのサポートを必要とする可能性が高くなります。また、分娩の途中で帝王切開に切り替えざるをえない場合もしばしばあります。
  • 第一児のお産が終わった後にさらに第二児のお産が続きます。⇒分娩がスムーズに進まない、心音など二児の状態が急に悪くなる、胎位が変わり骨盤位(さかご:経腟分娩児のリスクが高い)や横位(横向き:経腟分娩は不可能)となる、臍帯脱出が起こるといったような問題が起こることがあるため、第一児の分娩後すぐに超音波検査を行い、第二児の胎位と心拍数を確認します。状況によっては第二児だけが緊急帝王切開になることがあります。

②第一児が頭位で第二児が頭位ではない場合

①の場合と同様のリスクに加えて第二児の分娩時には単胎の骨盤位(さかご)で経腟分娩を行う場合と同様のリスクが伴います。

  • 第一児の方が第二児よりも大きいと推定される
  • 第二児の推定体重が1800g以上である
  • 妊娠34週以降である

上記の条件を満たす場合にのみ経腟分娩を選択することができます。

 

③第一児が頭位ではない場合

経腟分娩が非常に危険であるため帝王切開が必要となります。

 

といったように双胎の経腟分娩には赤ちゃんの胎位によって様々なリスクがあったりします。

 

私の場合、9カ月までは二人とも頭位だったこと、経産婦だったこともあり経腟分娩の方向で進んでいたのですが33週頃に第二児が骨盤位(さかご)になったことと、第一児よりも大きかったため計画帝王切開になりました。

計画帝王切開についてはまた詳しく書きたいと思います。

 

妊娠後期は単胎のときでも大変ですが双胎は本当に大変でした(;^ω^)

買い物や上の子どもたちを抱っこしたり外遊びしてやれず色々と我慢させてしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

抱っこしたり外で思いっきり遊ばせれなかった分、室内での遊び(ぬりえや折り紙)を一緒になってしていましたね。

また長男は年長さんで入学前の準備として遊びの中に字を書く練習を取り入れていました。

ちなみに小学校からは「自分の名前を読めればいい」との事でしたのであくまで遊びの一環としてひらがなの練習したりお手紙交換ごっこしていました。





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